おすすめポイント
■揺るぎない事業基盤が、確かな収入と安心を約束
- 32歳・経験6年で年収400万円を実現するドライバーも在籍!
- あなたの頑張りは、定期昇給と年2回の賞与で、正当に評価される環境です。
■家族と過ごす時間、自分の時間を大切にできる働き方
- GWや年末年始の長期休暇もしっかり確保。
- フォークリフト等の資格取得も会社が支援などスキルアップも目指せる環境です。
■40代が中心。ベテランが安心して長く働ける場所です
- 現在、15名のドライバーが活躍しており、その中心は40代。
- 同世代の仲間たちと、互いの経験を尊重し合える落ち着いた職場です。
お仕事内容
■大型車による「建築資材・精密機械」などの地場配送
- 九州管内が中心の日帰り運行
- お取引先は長年の信頼関係で結ばれた工場や各現場が中心
- 荷物の積み降ろしは主にフォークリフトを使用
- まずは中型車から乗務をスタート
- その後、車両の空き状況に応じて大型車の乗務をお願いする
福岡倉庫株式会社
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勤務地
福岡県古賀市
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雇用形態
正社員
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給与
■月給例
[10t]
263,700円~
[6t]
253,700円~
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■モデル年収
400万円 (32歳・経験6年) -
職種
地場ドライバー
現在、募集は行っておりません。
働く仲間
陸運部福岡営業所のドライバーさんの平均年齢は44歳で15名が働いています。長く勤めている人から20代の若手まで幅広い年齢層のドライバーが活躍中です。就業時間後にもドライバーさん同士で集って、コーヒーを飲んだり仕事の相談をし合ったりすることが日常茶飯事。所長や上役との距離も近くアットホームな環境です。
職場インタビュー
杉原さんは新卒で入社されたんですね。
はい。大学時代から卒業したら「人の役に立つ仕事がしたい」という想いがありました。就職先について考えながら学生生活を送っていた時に、ふと、「食べ物や衣類、生活に欠かせない身の回りのモノたちはどうやって自分の手元に届いているんだろう」と思い運送業界に興味を持ったんです。
身の回りのモノをきっかけに、業界へ足を踏み入れたと。
業界を調べていく中でドライバーさんや運送会社、荷主さんを繋ぎ輸送の誘導をする「配車」の仕事を知りました。配車は物流には欠かせない役目であり、人々の生活に役立つ仕事だと思ってこの職を選びました。
数ある運送会社の中で、どうして福岡倉庫に決めたのでしょうか。
きっかけは大学教授からの紹介でした。興味を持って実際に職場を見学した時に、配車担当の社員さんが、電話口でドライバーさんと和気あいあいと話していて。その姿が印象的でした。仕事をするなら自分も楽しく取り組みたいと思っていたのでここがいいなと思ったんです。
入社前と実際に働き始めてからの会社の印象はいかがですか。
入社前は、上下関係がもっと厳しいものと思っていました(笑)。もちろん先輩・後輩の関係性はしっかりとありますが、一方的に上からものを言われたり怒られたりするのではなく、何事も話し合って親身になってくれる会社だと感じます。社員さんやドライバーさん同士が、お互いに笑顔のコミュニケーションを意識しているんです。社内全体に広がる空気感はとても心地良く感じます。
業務内容を少しずつ覚えてきたところでしょうか。
そうですね。何もかもが未経験からのスタートだったので、まずは地図を見て地形や地名、ルートを覚えました。今は先輩にフォローしてもらいつつ、できることから仕事に取り組んでいます。また、年齢が10歳以上離れた年上の先輩が多いので、普段の生活から言葉遣いに気を付け、自分も相手も楽しめる雰囲気づくりを大切にしています。
最後にこれからの仕事のなかで頑張りたいこと、目標を教えてください。
1日1日を大切に過ごして、早く一人前の“配車マン”になりたいですね。「杉原くんがいるから荷物をお願いしたい」「杉原くんのお願いならトラックを貸すよ」と言われるような世界一、笑顔の素敵な“配車マン”になりたいと思っています。
竹下さんは、入社前から福岡倉庫と縁があったとお聞きしました。
今から30年以上前に私の従兄弟が福岡・天神でうどん屋さんを営んでいたんです。当時私は、そこのアルバイトで働いていて福岡倉庫さんによく出前を届けていました。先先代の社長は、店舗にも食べにきてくれていて顔見知りでした。
社長がお得意先のお客さんだったんですね。
ええ。ちょうどその頃私は、正社員の仕事を探していました。従兄弟に相談するとその話が先先代の社長に行き、そのまま面接。入社当初の半年間は引越センターに配属となり、その後は今日まで福岡営業所でドライバー一筋です。
それから34年間勤続とは驚きです!
入社当初は大型トラックの免許もない最年少だったんですけど、気づいたら大型トラックに乗っているし今年で55歳です。何回か「辞めちゃろうかな」って時期も無きにしも非ずだったけど(笑)。ここまで仕事を続けられたのは先輩たちに可愛がってもらいながら、居心地よく働いてきたおかげですね。
と、言いますと?
引越センターから陸運部に異動の時もセンター長に「なんで行くんや、俺を裏切ってやめるんか!」って言ってもらって。陸運部に来ても、何かあるたびに専務から「頑張らなばい」って声を掛けてもらって。土日休みもあるし給与にも満足、会社をひと言で表すとすればまさに“パラダイス”ですよ(笑)。
パラダイス!竹下さんにとって、福岡倉庫は楽園のような職場なのですね。
ええ。冗談っぽく聞こえちゃいますけど、本当なんです。そのくらいこの会社が好きですし、思い出も詰まっていると感じます。特に印象的だったのは、同期と二人で大分県の卸問屋まで荷物を運んだ時のこと。荷下ろしと同時にその場を少し片付けて帰ったんですけど、そのお礼の電話が会社に届いたんです。
わざわざ電話を入れてくれていたんですね。
当たり前のことしかしていませんでしたが、「ありがとう」って感謝を受けると素直に嬉しいですよね。だからこそ何年続けていてもやりがいがありますし、挨拶やコミュニケーションをもっと大切にしようと思えています。
入社のきっかけを教えてください。
もともと車や運転が好きで前職からドライバーとして働いていました。2つ前の会社にいた時に業者としてこちらの福岡倉庫に出入りしていて、当時から福岡営業所のドライバーさんのことは知っていたんです。みんなワイワイと笑顔を絶やしていないくて「本当に仲がいいな〜」という印象でした。数年後、転職を考えたていた時期にハローワークで求人が出ていたので、即入社を決めました。
実際に入社してからの印象はいかがでしたか?
僕が知っていた時のメンバーがほとんど変わらずに働いていて、長く勤めることのできるいい会社なんだなと思いました。仕事面においても前職は長距離ドライバーでしたが、ここに来て日帰りができるようになったので体力的な余裕が生まれた気がしています。
後藤さんにはぴったりの職場環境だったんですね。
そうですね。ドライバー同士の雰囲気も温かくて、わからないことがあれば先輩ドライバーがなんでも教えてくれます。いくつかの運送会社を転職してきましたが、ここはとにかくみんなの仲がいい。インタビューを受ける前も仕事終わりにみんなで集まって喋っていたのですが、あのたわいも無い会話を交わす時間が好きですね〜。
ドライバーの仕事の魅力はどんなところに感じられていますか。
僕にとってこの仕事の魅力はやっぱり運転ができることですね。車や運転が好きで、下手したら1日中でも走っていられるくらいなので(笑)。どうしてかわからないけど、運転している時間が“快感”なんですよ。
では、プライベートでもドライブに行ったり?
ええ。今は一緒に行く相手がいないので……募集中です(笑)。相手がいればどこにでも連れて行ってあげたいなと思いますね。
勤務地情報
企業情報
| 会社名 | 福岡倉庫株式会社 |
|---|---|
| 会社名(カナ) | フクオカソウコカブシキガイシャ |
| 所在地 | 813-0034 福岡県福岡市東区多の津2-9-8 |
| 代表者 | 富永太郎 |
| 創立年月 | 1948年10月 |
| 資本金 | 10,000万円 |
| 従業員数 | 284人 |
| 車両台数 | 16台 |
| 事業内容 | 倉庫業 通関業 港湾運送事業 貨物自動車運送業 貨物自動車利用運送業 他 |
現在、募集は行っておりません。