求人情報 | 株式会社ニシヒロ|◎休暇希望・賞与支給・研修制度が充実◎...

◎休暇希望・賞与支給・研修制度が充実◎

現在募集なし

地場中距離ドライバー/長距離ドライバー

求人ID: 
20190215_4505

おすすめポイント

子育てにも協力的で、休みの希望も通りやすいので男性だけでなく女性も活躍しています。
当社は福岡で50年以上、一般貨物自動車運送事業や貨物取扱事業、倉庫業、産業廃棄物の収集運搬業に携わっています。社員同士の仲がよく笑顔の絶えない職場です。

お仕事内容

平ボディ車両、ユニック車両、ウィング・バン車両、トレーラーをメインに所有し、バイクや食品、薬品などさまざまなものを輸送しています。社外研修や講演会、セミナーには補助金の支給があり、社員のスキルアップを応援。ドライバーさんには賞与が年に2回、残業があれば手当ても付きます。

株式会社ニシヒロ

  • 勤務地:福岡県福岡市東区
  • 給与:
    月給 200,000円~350,000円
  • 雇用形態:
    正社員
  • 運行形態:
    地場
    中距離
    長距離
 
 

働く仲間

年長者も若者も分け隔てなく話すことのできる和気あいあいとした環境です。福岡本社のドライバーさんは全体の6〜7割が40〜60代。普段は気さくな一面を見せるものの、仕事となれば職人気質の方が多く、わからないことも丁寧に教えてもらえます。年に一度は全営業所での新年会が催され、毎年約250人が全国から福岡に集まります。

職場インタビュー

経理部経理課 林 翔太さん

大学で学んだ経済学の知識を生かし経理を担当。会社の財務管理、運用をしています。

経理として会社を支えている林さん。常務や社長など管理職とも関わりが深い立場だからこそ見える、ニシヒロの未来について伺いました。

福岡で50年以上運送業に携わっているなんて老舗ですね。

林さん

1967年に設立し今年で52年目を迎えました。現在は福岡本社のほか、山形や仙台、大阪など全国各所に営業所があり、ジャンルを問わずさまざまなものを輸送しています。本社には約140名の社員が在籍し、なかには30年以上も勤めている方もいらっしゃいます。

会社全体を管理する立場の林さんは、上司から直接、今後の事業展開などを聞くこともあるのでしょうか。

林さん

はい。当社では数年前から「ネクスト50」というスローガンを掲げています。このスローガンは創立50年を迎えた時に、これからの50年について描いたビジョンです。常務は常々「まだまだこれからだ」と口にします。100年先、150年先と今より会社や業態を拡大させていくために、新しいことを始めようとしているところです。

具体的には何に取り組んでいるんでしょうか。

林さん

今最も力を入れて進めているのは求人です。今年中にホームページをリニューアルする予定です。業界全体に言えることですが、やはりドライバーさんの人手不足が大きな課題なんです。トラックが稼働できれば今よりもっと仕事の幅を広げられると感じています。

今後実施する事業や計画中のプロジェクトがあれば教えてください。

林さん

将来的には、海外を見据えた展開を視野に入れていると常務から聞いています。まだアイデア段階ですが、興味深い構想もたくさんあるんですよ。私は上司と直接関わることが多く、よく話を耳にしますが、現場のドライバーさんたちまではなかなか届きません。今後は仲介する役目も担っていきたいですね。

林さんが現場の方々にビジョンを橋渡しするようなイメージでしょうか。

林さん

そうですね。会社のビジョンを少しずつ共有していくことで、社員全体が今以上に同じ意識を持ち、同じ方向を向いていければと思っています。そうしたときにやはり、一緒に歩んでいく「人」が大切になってくるのではないでしょうか。

最後に求職者へメッセージをお願いします。

林さん

若いドライバーさんが少ないので、これからのニシヒロを担う若い世代に積極的に入社してもらえると嬉しいですね。元気でパワフルな仲間と仕事をして、100年目に進んでいきます。

「もともと運送業を志望していたわけではなかったのですが、ご縁を感じて入社しました」と話していた林さん。今や、これからのニシヒロに欠かせない、大事なキーパーソンになっているのだと感じました。


事務・配車担当 久保山 明彦さん

「日本のインフラを支えるドライバーさんたちを裏方から支えたい」と2014年に入社。持ち前の明るさを武器に配車を担当しています。

笑顔を絶やさないニシヒロのムードメーカー的存在の久保山さん。ドライバーさんやお客様とのコミュニケーションで日々心がけていることを伺いました。

仕事をする上で意識されていることはありますか。

久保山さん

配車は社内、お客様、同業者と関わる仕事です。誰と関わるにしろコミュニケーションが大切だと感じています。自分の長所である陽気な性格を生かして、周りの方々と接し、明るい雰囲気をつくることを意識しています。

そうした姿勢を大切にしようと思ったきっかけは?

久保山さん

実は入社当時は、積極的に人と関わることが得意なタイプではありませんでした。ニシヒロに入社して日々の仕事のなかで、こまめな声かけの大切さを学びました。ドライバーさんは年が離れている人が多いのですが、フランクにやり取りしています。

社外での研修にも参加されたとお聞きしました。

久保山さん

はい。ニシヒロは社外で開催される研修に参加できる機会が多く、私はリーダースキルアップ研修に参加しました。研修費用も会社が負担してくれるのでありがたいですね。研修では現場の方との対話の重要性について学ぶことができました。

その後、仕事での変化はありましたか?

久保山さん

もっとドライバーさんたちとの関係性を大切にしたいと思うきっかけになりました。自分から積極的に話しかけるようになり、最近は年長のドライバーさんに「いい方向に変わったな」と、声をかけてもらえるようになったんですよ。

日頃はドライバーさんをどのようにサポートされているのでしょうか。

久保山さん

運送業はドライバーさんが主役なので、まずは聞き役に回るようにしています。否定はせずに肯定をして、話をする。技量や年齢、体調に合わせて配車スケジュールを組むだけなく、毎日対面で点呼をして話す時間を取ることでいい信頼関係が築けていると感じています。

最後に、久保山さんから見てドライバーさんの印象は。

久保山さん

普段は気さくですが、やるときはやる職人気質の方ばかりです。和気あいあいとしながらも、仕事の時は上司、部下の関係がしっかりとある。とてもメリハリのある仕事ができる仲間です。

取材中も終始愛されキャラの一面を見せてくれた久保山さん。満点の笑顔と、誰よりも真摯にコミュニケーションを大切にする姿勢に胸を打たれました。


倉庫担当 島津 十喜子さん

2018年10月に入社した倉庫部門唯一の女性社員。前職でリーチ式リフトを運転をしていた経験を生かし、日々業務に当たっています。

倉庫内で響くひときわ明るい声。家では母として子育てに、現場ではトラックからの荷積み・荷下ろし・荷物の管理に、と奮闘する島津さんに、職場の雰囲気についてお伺いしました。

入社のきっかけを教えてください。

島津さん

前職では食品会社でリーチ式リフトに乗り、休みもなく朝から晩まで働いていました。私一人で子どもを育てていたのですが、再婚が決まったことがきっかけで転職を考えたんです。転職先は休みがきちんと取れて、子育て重視で働けるような会社がいいなと思っていました。

転職には、やはり勤務時間や働きやすさを条件にされたのでしょうか?

島津さん

そうですね。子どもがいるとどうしても休みが必要だったり、急遽早退が必要になったりするので、休みと子育てに協力的な環境がほしかったんです。その条件を満たしたのがニシヒロでした。

実際に入社していかがでしたか。

島津さん

みなさん子育てにとても協力的です。上司も快く受け入れて率先して帰らせてくれます。私が風邪を引いたときも「早く上がっていいよ」と早退させてくれました。現場も温かい人ばかりで、本当に嬉しく思っています。

それは素敵ですね。お子さんとの時間も増えましたか?

島津さん

はい。前は休みがあまり取れなかったので、夏休みなどの長期休暇にどこにも連れて行ってあげられなかったのですが、ニシヒロで働いてからは連休を利用して子どもと出かける回数が増えました。仕事の日も残業がなく早く帰れるので、子どもも喜んでいます。

働きやすさがプライベートの充実に繋がっているんですね。職場の雰囲気はいかがですか。

島津さん

現場の方々とは年齢が近いこともあって、フレンドリーに楽しく仕事ができています。入社直後から、休憩時間にたくさん声をかけていただきました。仕事中も自分の仕事だけでなくほかの人の荷積みを手伝うのが当たり前なんです。

みんなで仕事を協力しあって進めているのですね。

島津さん

そうですね。一人だと大変な仕事も、みんなで終わらせてみんなで早く帰っています。倉庫担当の職員はもちろん、ドライバーさんともこうした関係が築けているんです。ドライバーさんからは荷物に高価なものや荷積みの難易度が高いものがあるときに、アドバイスをもらったり、フォローしてもらったりしています。

一人で仕事を任されることもあるのでしょうか。

島津さん

はい。入社当初はベテランの方に教えてもらいながら積み下ろしをすることが多かったのですが、今では一人で任せてもらうことが増えています。ニシヒロに入社して初めてカウンター式のリフトにも乗りました。毎回、初心を忘れずに基本を頭に入れて仕事をしています。

最後に島津さんのお仕事のやりがいを教えてください。

島津さん

荷積み・荷下ろしで扱うものが日々変わるので、毎日できることや任せてもらえる仕事が増えてきています。その度に「今日も頑張ろう」と思えますね。

男性の多い職場で誰よりもハツラツと働いていた島津さん。取材中に時折見せる笑顔からは、仕事や会社が本当に好きな気持ちが伝わってきました。


事務・配車担当 牧山 静香さん

高校卒業後に就職し、勤続10年以上の女性社員。経理を経て、現在は配車や事務処理を担当しています。

18歳からニシヒロに勤める牧山さん。長年ニシヒロに勤続する理由やドライバーさんとの関わり方についてお聞きしました。

高校生の時から運送業に携わりたいと思っていたのですか?

牧山さん

はい。「ものを届ける」ことに興味があったんです。手紙や年賀状、贈り物など、届けると相手が喜んだり、自分に届くと嬉しかったり。配達を待ちわびる時間にも魅力を感じていました。丁度その時に、縁あって社長と会い入社に至りました。

現在はどのような業務に携わっているのでしょうか。

牧山さん

10年ほど前から配車担当として、主に電話で荷主さんやドライバーさんとやり取りをしています。仕事をする上で心がけているのは、とにかく声も表情も元気に、丁寧に仕事をすることです。たまに電話先で楽しく話が盛り上がって、つい長話をすることもありますよ(笑)

ドライバーさんとの関係性がとても大切なお仕事ですね。

牧山さん

そうですね。ドライバーのみなさんは配送のプロフェッショナルです。荷積みひとつをとっても、「この荷物よりこっちの荷物を前に積んだ方がいい」とトラックに乗ったことがない私にも教えてくれるんですよ。10年たっても毎日ドライバーさんから学ぶことは多いですね。

牧山さんが10年以上ニシヒロで働き続ける理由をお聞かせください。

牧山さん

「この人についていきたい」と思える上司、社長がいるからだと思います。うまく言い表せないのですが、ひと言でいうと「すごい人」なんです。言葉の一つひとつに力があって、いつも励まされています。

社長のお人柄が魅力なのですね。

牧山さん

ええ。実は何度か仕事が辛かったこともあったのですが、そんな時に限ってすれ違いざまに肩を叩かれるんです。それがずしっと重たくて。「元気か、大丈夫か!」といつも周りの社員たちを見守っているのだと思います。社員を思う姿に「これからもついていきたい」と感じています。

物腰やわらかく謙虚な姿勢で仕事に向かう牧山さん。取材中もこれまでの10年を一つひとつ振り返りながら、優しく温かい言葉を紡いでくださいました。


現在、募集は行っておりません。

 

勤務地情報

福岡県福岡市東区蒲田2-38-20
 

企業情報

会社名
株式会社ニシヒロ
会社名(カナ)
カブシキガイシャニシヒロ
所在地〒813-0023 福岡県福岡市東区蒲田2-38-20
代表者
西尾史郎
創立年月
1967/02
資本金
10,000万円
従業員数
153人(内女性:27人 パート・アルバイト:13人)
事業内容
一般貨物自動車運送事業 貨物取扱事業 倉庫業 産業廃棄物の収集運搬業

同じカテゴリーの求人

株式会社ヤマガタ
福岡県田川市福智町
ドライバー
正社員
鎮西門司港運送株式会社
福岡県北九州市門司区
ドライバー
正社員
北交大和タクシー株式会社
福岡県北九州市戸畑区
ドライバー
正社員
大稲グループ
福岡県福岡市東区
ドライバー
正社員
有限会社井手梱包
福岡県京都郡苅田町
ドライバー
正社員
まるまん倉庫株式会社
福岡県福岡市博多区
ドライバー
正社員